脚痩せには着圧ストッキングをお試しあれ

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脚のむくみは次の日に持ち越さないのがポイント

脚痩せには着圧ストッキング

脚痩せには着圧ストッキング

脚がパンパンになっていませんか。
その日のうちにむくみを解消させてください。

多くの人が慣れっこになっているかもしれませんが、放っておくと大変なことになってしまいます。
毎日、夕方には脚がパンパンになる人は、脚が太くなっていませんか。

セルライトは、太っていない人にもできます。
脚がむくんでしまうと、老廃物が流れにくくなります。
老廃物をどんどん体外へ排出すれば、脚がパンパンにならなくて済みます。

リンパの流れが悪くなることで、老廃物が止まり、冷え性になって血流まで悪くなるという悪循環に陥ります。

そして、セルライトもできてしまうでしょう。冷えやむくみも原因の一つですから、脚を細くしたい人はこのようなことにならないようにしましょう。

むくみの原因に着圧ストッキングが効くメカニズム

なぜ、着圧ストッキングがむくみに効果的なのかというと、ふくらはぎに注目してください。
もともとふくらはぎには、全身に血液を送り出したり、リンパの流れを良くするポンプ機能があります。

むくんでいる人は、どちらも悪くなっているので、むくみの原因を取り除くためにも、血流を改善させましょう。

ふくらはぎを適度に圧迫することで、血流を改善させられます。
また、リンパの流れも改善するでしょう。
血液を全身に循環させる手助けを着圧ストッキングがしてくれます。

しかも、足のどの部分にどれくらいの圧が必要かをよく計算した上で設計されています。
特に、ふくらはぎは圧迫されていると感じるでしょう。
それくらいの方が血液の循環が良くなります。

着圧ストッキングって、ただ履いてるだけでいいの?

着圧ストッキングは履いているだけでも効果が期待できますが、履いたまま寝るのは注意してください。
横になった状態を考えて作られている着圧ソックスなどであれば履いたまま寝ても大丈夫です。

できれば、より効果的にするためにも、着圧ストッキングを履いてストレッチしてみてください。
体を動かした時に、より血液の循環が良くなるはずです。
軽くストレッチするだけでも十分効果を感じられるかもしれません。

また、着圧ストッキングを履いて半身浴をするのも良いでしょう。
昼間に外出する時に着圧ストッキングを履いて、夜に半身浴すれば、昼間は脚を圧迫し、夜は血管を拡張させてリラックスしましょう。
これを続けると、脚がむくみにくくなるかもしれません。

冷え性や下肢静脈瘤の予防にも効果アリ

“冷え性は、血液が悪いと起こりやすいです。
だから、筋肉の少ない女性に多いのでしょう。
ふくらはぎの筋力が少ないので、着圧ストッキングを履いてみてください。
血流が改善するので、冷えにくくなるはずです。

また、下肢静脈瘤の予防にも着圧ストッキングは利用されています。
災害の被災者が車など狭い場所に一日中いると血流が悪くなり、危険な状態になりかねないので、着圧ストッキングを配ったこともあります。

着圧ストッキングを履くだけでも、ふくらはぎに適度な圧がかかりますから、血流が改善されるので、下肢静脈瘤を防げるというわけです。
だから、むくみに困っている人だけではなく、これらの危険性を低くするためにも履いてみてください。

単に圧力の強いものを選べばいいわけではありません

とにかく圧力が強い方が効果が出ると思っていませんか。
症状に合わせて着圧レベルを選んでください。
適度にふくらはぎなど脚全体に圧をかけると、むくみや冷え性などを改善、予防してくれますが、良いことばかりとは言い切れません。

必要以上に脚全体に圧をかけてしまうと、今度はかえって血行不良を起こしかねません。あまりにも圧が強すぎるので、血流が改善されないのです。

市販されている着圧ストッキングの着圧レベルをよく見て選びましょう。
かなりむくみがひどいなら多少強くても良いでしょう。
あまりにもひどいと思ったら、医師に診てもらって医療用の着圧ストッキングにする方が良いかもしれません。
予防したいだけならば、あまり圧が強すぎる必要はありません。